記憶に残る本の読み方

by フリーマン

私は読書が好きでよく小説やエッセイ本、実用書や参考書など色々と読むのですが、本の内容は少し時間が経つとあっという間に忘れてしまいます。

 
大体こんな内容だったよな・・・と覚えてはいるのですが、細かい部分についてはかなり曖昧です。

小説などでしたら、読んでいる間がおもしろいのでそんなに気にはしていないのですが、

 

仕事で使うための知識として参考書を読んでいる時などはその細かいところを忘れるようです。

 

また、資格や検定なども極力たくさんの内容を覚えていた方が得点に繋がります。

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ではどうしたらいいのか。

 

本の読み方を変えるだけで記憶に定着する可能性がかなり高まるそうです。

 

せっかく読むならきちんと知識にして、活用していきたいですよね。

ではいったいどういう本の読み方をすればいいかと「繰り返し読む」ということをすればいいのです。

 

例えば普通に読んで一時間かかる内容の本だとしたら、どのように読んでいますか?

 

 

私の場合はじっくり文字を眺めて内容を把握しながら読み進めていました。
それで一時間かけて読み終えるという感じですね。

 

ところが、記憶に定着させたい場合は、内容はあまり把握しなくてもよいから、ざっと読み進めて何周も読み直すのがいいというのです。

 

 

 

一時間でじっくり一回読むよりも、同じ時間で10回、20回と繰り返し読んだほうが頭には残るのです。

 

 
私も実際にこの方法で読書をするようにしてから記憶に残っている部分が多く感じます。

 

覚えていることが多ければ話題にもできるし、内容も色々話せますのでコミュニケーションの為にも良い方法だと思います。
是非、試してみてください!


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